小説のような つぶやきまとめ(その14)

以前のポストの続きになります。かつて知り合いだったが、まとまった時間が過ぎて、今はまったく関わりのない二人。それでもインターネットがある時代 だと、お互いになにをしてるの か、垣間見れてしまう。見かけの上ではなんの関わりもなくても、ネットを通じてお互いの考えを読んだりすることで、なんとなく気持ちが通じ合ったりしてい る、みたいなこともあるかもしれない、と、こういう震災後の世界を生きてるときに、それはパラレルワールドなのか夢の世界なのか、テレパシー?みたいな妄 想として考えていたようなことを小説にしながら(←小説のページのリンクになってます)、あとはやはりそういう異世界や夢にまつわることも、日常のメモみたいに小説の主人公の胸の内の記述として ツイートしてきたものになります。

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小説のような つぶやきまとめ(その13)

以前のポストの続きになります。かつて知り合いだったが、まとまった時間が過ぎて、今はまったく関わりのない二人。それでもインターネットがある時代 だと、お互いになにをしてるの か、垣間見れてしまう。見かけの上ではなんの関わりもなくても、ネットを通じてお互いの考えを読んだりすることで、なんとなく気持ちが通じ合ったりしてい る、みたいなこともあるかもしれない、と、こういう震災後の世界を生きてるときに、それはパラレルワールドなのか夢の世界なのか、テレパシー?みたいな妄 想として考えていたようなことを小説にしながら(←小説のページのリンクになってます)、あとはやはりそういう異世界や夢にまつわることも、日常のメモみたいに小説の主人公の胸の内の記述として ツイートしてきたものになります。

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farewell34

10511252_10204811956395579_5963381707386229555_nTohko is typing the keyboard of the computer before her.

This was a sort of memorial written about a trip Tohko had gone on with Sumire, who was one of her best friends. They got to know each other in their highschool days and their friendship had continued so far.
It was when Tohko ended up sleeping almost all day long after having been laid off from a job. Tohko had worked at a publishing company in Tokyo until coming back to her own hometown lately. In those days, she lived in her parental house without working and most of her life was getting to be occupied by sleeping like a coma.

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小説のような つぶやきまとめ(その12)

以前のポストの続きになります。かつて知り合いだったが、まとまった時間が過ぎて、今はまったく関わりのない二人。それでもインターネットがある時代 だと、お互いになにをしてるの か、垣間見れてしまう。見かけの上ではなんの関わりもなくても、ネットを通じてお互いの考えを読んだりすることで、なんとなく気持ちが通じ合ったりしてい る、みたいなこともあるかもしれない、と、こういう震災後の世界を生きてるときに、それはパラレルワールドなのか夢の世界なのか、テレパシー?みたいな妄 想として考えていたようなことを小説にしながら(←小説のページのリンクになってます)、あとはやはりそういう異世界や夢にまつわることも、日常のメモみたいに小説の主人公の胸の内の記述として ツイートしてきたものになります。

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小説のような つぶやきまとめ(その11)

以前のポストの続きになります。かつて知り合いだったが、まとまった時間が過ぎて、今はまったく関わりのない二人。それでもインターネットがある時代 だと、お互いになにをしてるの か、垣間見れてしまう。見かけの上ではなんの関わりもなくても、ネットを通じてお互いの考えを読んだりすることで、なんとなく気持ちが通じ合ったりしてい る、みたいなこともあるかもしれない、と、こういう震災後の世界を生きてるときに、それはパラレルワールドなのか夢の世界なのか、テレパシー?みたいな妄 想として考えていたようなことを小説にしながら(←小説のページのリンクになってます)、あとはやはりそういう異世界や夢にまつわることも、日常のメモみたいに小説の主人公の胸の内の記述として ツイートしてきたものになります。

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小説のような つぶやきまとめ(その10)

IMG_20160327_192219以前のポストの続きになります。かつて知り合いだったが、まとまった時間が過ぎて、今はまったく関わりのない二人。それでもインターネットがある時代 だと、お互いになにをしてるの か、垣間見れてしまう。見かけの上ではなんの関わりもなくても、ネットを通じてお互いの考えを読んだりすることで、なんとなく気持ちが通じ合ったりしてい る、みたいなこともあるかもしれない、と、こういう震災後の世界を生きてるときに、それはパラレルワールドなのか夢の世界なのか、テレパシー?みたいな妄 想として考えていたようなことを小説にしながら(←小説のページのリンクになってます)、あとはやはりそういう異世界や夢にまつわることも、日常のメモみたいに小説の主人公の胸の内の記述として ツイートしてきたものになります。

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farewell 57

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ええと、あれは何年何月何日のこと?

草薙芽衣にとって、それを知りたいときは、日記帳を開けば良かった。革張りの装丁の10年用日記帳。日記帳といったらお決まりの鍵もちゃんとついている。小さなキーには、シルバーの水琴鈴のキーホルダーを付けて無くさないように気を付けて持ち歩いている。日本庭園の水琴窟の音色を鈴で再現したという、そのお守りめいたキーホルダーが鳴るたびに、日記にかけた鍵について思い出す。そして安心する。日記は守られていると。 続きを読む